いちごの唄 いちごの唄

イントロダクション

イントロダクション

親友といつでも一緒だった頃の無敵な気持ち、恋した時の喜びと切なさ。青春のすべてがここにある。

数々の名作映画・ドラマを手掛けてきた脚本家・岡田惠和と、銀杏BOYZ・峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語。主演は古舘佑太郎と石橋静河。共演は宮本信子、和久井映見、光石研と日本映画に欠かせない実力派俳優陣と、清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠、泉澤祐希、恒松祐里など大ブレイク中の人気若手俳優も集結。監督は、岡田惠和と共作したドラマ「泣くな、はらちゃん」「ど根性ガエル」などの菅原伸太郎。あなたもいつか経験した最高の友情と、切ない恋の想い出が、豪華なキャスト・スタッフによってキラキラと輝く青春映画になった。

映画「いちごの唄」

ストーリー

ストーリー

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの '女神' に。

コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。たったひとりの親友・伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトの千日を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」毎年ふたりは七夕に会い、環七通りを散歩する。しかしある年、千日は伸二との過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる・・・。

映画「いちごの唄」

キャスト

相関図

スタッフ

    1. 菅原伸太郎

      1985年、千葉県出身。東京大学文学部卒業後、日本テレビに入社。2013年、岡田惠和が脚本を手がけたドラマ「泣くな、はらちゃん」(13)で、初チーフ演出。同年、東京ドラマアウォード2013で優秀作品賞を受賞。以降、「弱くても勝てます」(14)、「ど根性ガエル」(15)、「視覚探偵日暮旅人」(15・17)、「トドメの接吻」(18)などの連続ドラマや、「今日の日はさようなら」(13)、「時代をつくった男 阿久悠物語」(17)などの単発ドラマを多数手がけている。また、ロック音楽にも造詣が深く、MV 監督作品として「ego search&destroy」(ドレスコーズ)や、「the last supper」(LILILIMIT)などがある。今作が初の映画演出となる。

    2. 岡田惠和

      1959年、東京都出身。繊細なタッチの物語世界とポジティブなキャラクター造形、会話劇で幅広いファンに支持される。代表作に「ひよっこ」(17/NHK)、「泣くな、はらちゃん」(13/NTV)、『8 年越しの花嫁 奇跡の実話』(17/瀬々敬久監督)等。「さよなら私」(14/NHK)で第 75 回芸術選奨放送部門文部科学大臣賞を受賞。峯田和伸を主演に迎えたドラマ「奇跡の人」(16/NHK BS プレミアム)は、第 71 回文化庁芸術祭賞テレビ・ドラマ部門大賞を受賞するなど高い評価を得た。

    1. 世武裕子

      東京都葛飾生まれ、滋賀県育ち。パリ・エコール・ノルマル映画音楽学科を首席で卒業。映画音楽作曲家、編曲家、シンガーゾングライター。映画やテレビドラマ、数多くのCM 音楽を手掛ける。西野カナ、Mr.Childrenなどポップシーンにも参加。主な作品としては、『ストロボ・エッジ』(15/廣木隆一監督)、NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」(16)、『お父さんと伊藤さん』(16/タナダユキ監督)、近年は映画音楽を中心に手掛け、『リバーズ・エッジ』(18/行定勲監督)、『羊と鋼の森』(18/橋本光二郎監督)、『日日是好日』(18/大森立嗣監督)、『生きてるだけで、愛。』(18/関根光才監督) などがある。

    2. 銀杏BOYZ

      峯田和伸(Vo&G)によるパンクロックバンド。2003 年の GOING STEADY 解散後、結成。その後、安孫子真哉(B)、村井守(Dr)、チン中村(G)が加入。2005 年、アルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』『DOOR』を 2 枚同時リリース。インディながらも全国的なヒットを記録し話題を呼ぶと同時に、激しいライヴ・パフォーマンスで熱烈な支持を集める。2013 年末、9 年ぶりとなるアルバムのリリースを目前に安孫子、村井、チン中村が脱退。代表曲に「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「骨」「エンジェルベイビー」「恋は永遠」などがある。2019 年 1 月 15 日、銀杏 BOYZ として、二度目の日本武道館公演「世界がひとつになりませんように」を敢行。

    1. 岩永洋

      1985 年生まれ 東京都出身。日本映画学校(現:日本映画大学)にて撮影照明技術を学ぶ。監督としても作品を制作し国内外の映画祭に参加。映画祭を通じて繋がった監督達の作品に撮影監督として参加し現在は主に撮影監督として活動している。代表作に『サッドティー』(13/今泉力哉監督)、『愛がなんだ』(19/今泉力哉監督)、『蝶の眠り』(17/チョン・ジェウン監督)、『聴こえてる、ふりをしただけ』(12/今泉かおり監督)などがある。ドラマや MV、TVCM などの撮影も手がける。

    2. 伊賀大介

      1977 年生まれ 東京都出身。99年よりスタイリストとして活動。雑誌、広告、音楽家、映画、演劇、その他幅広いフィールドで活躍している。参加映画は『何者』(16/三浦大輔監督)、『溺れるナイフ』(16/山戸結希監督)、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(17/大根仁監督)、『未来のミライ』(18/細田守監督)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18/大根仁監督)、『ハード・コア』(18/山下敦弘監督)、『さよならくちびる』(19/塩田明彦監督)、『ザ・ファブル』(19/江口カン監督)ほか。